中綴じ冊子が気になりました。

みなさんは中綴じ冊子というものをご存知でしょうか?あまり聞きなれない言葉だと感じる人も多いことと思います。
中綴じ冊子は個人向けに作成する読みものや自分史として発行する書籍に、ピッタリなものとなっています。
自宅で気軽に作成できることから「試しに作ってみようか」といった形でチャレンジすることも可能です。
中綴じ冊子は、100円均一で販売されている薄い小型ノートやメモ帳のような形の形態でつづる冊子です。
あまり多くはない紙の枚数で作成し、ホチキスでとめるといった作業をします。
紙とホチキスがあればできるので、非常に手軽です。
また最近では多くのご家庭で、プリンタを使用される姿が見受けられます。プリンタで内容を作成し、それを綴じるといった方法です。
中綴じ冊子の作り方ですが、まず台本にする紙を用意します。本を開いた状態にし、中心部にあわせてホチキスでとめます。そして2つに折るのです。
ホチキスの強度によっても異なりますが、一般的には16ページ以下のページ数で冊子を作るのがベストだと言われています。
最近ではPDFで写真を公開したり、配布する人が多くみられますが、そういったデータはあまり見る機会がないため、こうした冊子を作成して配布すると、気軽に閲覧できるのがうれしいところですよね。
手作り感もあり、それもまた喜ばれる材料となります。
中綴じ冊子の作成にあたりパソコンを利用して作成するといった人は、ワードでレイアウトを調整して文章を作成したり、写真を貼り付けて作成することが可能です。