歯医者さんの歯のお話(講話?談話?)

歯医者へ行くときは、
・歯痛を感じて
・矯正や審美目的で
・特にトラブルはないけど定期的に通っている
など、色々な理由があると思います。

私の場合は、トラブルがあった時だけ、です。
親知らずを抜いた際に、数日後に再診へ行ったのですが
特に腫れたりなどしなかったため、
「問題ないですねー」
というだけで終わってしまいました。

その後、歯についていろいろとお話されていました。

治療にあたっている親知らずについて、
歯の磨き方、
虫歯になる原因について、
その歯医者さんでの治療方法がどういうものか、
世間話(なぜか八百長というものについて熱弁をふるっておられました)、
先日受診された患者さんのお話

この最後の、患者さんのお話です。
今と同じように、歯についていろいろなお話をされたところ
清算の時になって、
「何の治療もしていないのに金額が高すぎるのではないか」
と言われたそうです。
歯医者さんが言うには

歯科医が、一般の方へ歯についての知識、認識を広めること、
そこから予防へ努めてもらうことが大切。
そのための話だから、ここにも金額がかかってくる。

だということですが。

このお話に料金かかるって私も初めて知りましたよ!
もともと話好きで、道端であっても長話をされる方だったので、
いつも通りの話だと思っていました。

実際に後半は世間話でしたし。
「あれは八百長だよ!」と私に主張されても、、
どうすることもできないけどどうしたらいいんだろう、、
とうろたえているの半分、です(笑

しかも、私の清算はこれからなので、
今日どれだけ払わないといけないんだろうと、ちょっと怖かったです。
結局それほど(親知らずを抜いたときほどは)かからなかったので安心しました。

でも、歯医者さんの言っていることはもちろんそうですよね。
実際にお話を聞いて、予防することが一番だと感じましたし、
虫歯になっても早めに治療した方がいいですし
歯石などを放っておくと歯周病になったりするとのことでしたので
ある程度は定期的に見てもらった方がいいな、と思いました。

税理士に頼むか頼まないか

会社作ったり、お店出したり。そういうタイミングで税金とか手が回らなくなったときに、税理士さんにお願いしたら楽になるのかな?という発想から税理士さんに税務業務をお願いする人が多いと思います。

うちの実家は昔から喫茶店を経営していて、家族が食べていける分だけ稼いでいた父と母は税に関することを全て自分たちでこなしていました。
初めは手探りで、なんども税務所へ行って、母は一生懸命勉強していました。
年末から年明け、3月にかけて毎日お店を閉めてから母は机に向かって紙とペンと計算機とにらめっこでした。
幼い私は、大人って大変だと思ったのを覚えています。

大人になって、私も仕事をして、税金などいろんなことをちょっと勉強しました。
その中で、何人かの税理士さんと出会って、お話を聞いたりしていたんですが、その中で、
「やっぱり餅は餅屋ですよね。」という言葉を言う税理士さんに出会いました。

その人が言うのは、
「家を建てるのは大工さん、髪を切るのは散髪屋さん、車を修理するのは整備士さん。だから税金のことは私たち税理士に頼んで欲しいんです。
一から納税について勉強して、その勉強に費やす時間を考えると、その時間を本業に充ててもらった方がいいんではないでしょうか?」
と。

確かに自分で納税について勉強して、年に一度、自分が納税するときにに役立つかもしれないけど、そこはプロの税理士さんにお願いして、勉強したりする時間をもっと他の事に使った方が有意義なのかなと思いました。
家を建てるのに、本業をおろそかにして大工さんみたいに立てちゃったりする人もいる。
散髪代もったいないからって自分で髪切っちゃったりする人もいる。
車の修理代ももったいないからって、自分で何とかしようとする人もいる。

でも結局、プロにはかなわないってことが言いたいんだと思います。
納税って間違ってたら本当に大変で、払わないといけなかった分を何年もさかのぼって請求されたりって話も聞いたりします。
1年分でも大変なのに、何年分ってたまっちゃうとすごく大変ですよね。

税理士さんにお願いすると毎月お金払って、もったいないような気がするけど、それって保険だと思うんです。
もし、何かあった時に助けてくれる税理士さんがいる。そう思うと、安心しますよね。
安心をお金を払って買っているということは、生命保険や損害保険と同じようなもののような気がします。
まぁ、信用できる安心できる税理士さんに出会えた時は・・・ですけどね。

それでも、自分達で出来るんだから毎月何万ってお金払って税理士さんに頼むなんてもったいない!と母は言いますが、
もし、私が納税を自分で考えてしないといけない時になったら、税理士さんにお願いしようと思います。

中綴じ冊子が気になりました。

みなさんは中綴じ冊子というものをご存知でしょうか?あまり聞きなれない言葉だと感じる人も多いことと思います。
中綴じ冊子は個人向けに作成する読みものや自分史として発行する書籍に、ピッタリなものとなっています。
自宅で気軽に作成できることから「試しに作ってみようか」といった形でチャレンジすることも可能です。
中綴じ冊子は、100円均一で販売されている薄い小型ノートやメモ帳のような形の形態でつづる冊子です。
あまり多くはない紙の枚数で作成し、ホチキスでとめるといった作業をします。
紙とホチキスがあればできるので、非常に手軽です。
また最近では多くのご家庭で、プリンタを使用される姿が見受けられます。プリンタで内容を作成し、それを綴じるといった方法です。
中綴じ冊子の作り方ですが、まず台本にする紙を用意します。本を開いた状態にし、中心部にあわせてホチキスでとめます。そして2つに折るのです。
ホチキスの強度によっても異なりますが、一般的には16ページ以下のページ数で冊子を作るのがベストだと言われています。
最近ではPDFで写真を公開したり、配布する人が多くみられますが、そういったデータはあまり見る機会がないため、こうした冊子を作成して配布すると、気軽に閲覧できるのがうれしいところですよね。
手作り感もあり、それもまた喜ばれる材料となります。
中綴じ冊子の作成にあたりパソコンを利用して作成するといった人は、ワードでレイアウトを調整して文章を作成したり、写真を貼り付けて作成することが可能です。

フコイダンという健康食品

「フコイダン」は、食物繊維の1つです。
メカブ・ワカメ・コンブ等の褐藻類(海藻類の1種)に多く含まれるフコイダン。実に様々な効果がありますが、中でも、ガン・アレルギー・高コレステロール等に効くようです。
このようなフコイダンは、普通、天然食品を採って摂取しますが、中には、専用のサプリメントも売られています。
このようなサプリメントは、漢方薬に近く、天然素材を元に作られていますが、漢方薬と違って、薬局以外でも購入することが可能です。
当然、医薬品や漢方薬と同じく、液体系のサプリメント、錠剤系のサプリメント、この2種類が出回っています。
液体系のサプリメントの場合、1日に25~100mlくらい飲む物が多く、茶色い瓶に入っている物が多いですが、海藻類だけあって、緑や青の瓶に入っている物もあります。
一方、錠剤系のサプリメントの場合、1錠の中にフコイダンがぎっしり詰まっています。
某コンブ系フコイダンの錠剤系サプリメントの場合、1日2~3錠を摂取しますが、それだけで、1日に必要な量を超える大量のフコイダンが含まれています。
業者によっては、大々的に宣伝をしているところもあります。
このような錠剤系サプリメントは、大量にフコイダンが含まれていることもあるため、当然、摂取し過ぎないように注意してください。
今のところ、副作用が見つかっていませんが、もしかしたら、何か変な副作用が発生する危険性がありますよ。
このようにサプリメントで採るのも1つの手段ですが、本来であれば、天然のメカブ・ワカメ・コンブ類を摂取する方が、身体に適切じゃないかと感じます。
天然食品を採る場合は、海藻類のサラダ等は食べやすく、おすすめです。